クライアントとの決別

クライアントとの決別 いかにして仕事を取るかを説くテクニックはいくらでもあるが、いかにしてクライアントと別れるかという話はなかなか耳にしないよね。

でもあなたの事業スタイルを変えていく為には、お別れを言わなければならない時がある。

過去に繋がりを持ったが、今となっては「やりたい仕事ではない」「新しい事業スタイルではメインターゲットではない」ということは珍しくないだろう。

特にこのeBookを読み終わった後にはいくつかのクライアントとお別れしたくなるかもしれない(笑)

そうでなくても、2,3年で大きく変化するWEBの業界では、数年も取引していれば、お互いに「本当にその相手が最適化かどうか」は常に見直す必要がある。

過去にお世話になっていたからといって、今も月額の保守契約があるからといって、惰性で付き合うことなど考えない方がいい。

あなたが少しでもそのクライアントに最善を尽くすということに興味を失いかけているのであれば、その関係を続けることはクライアントにとってもあなたにとっても良いことではない。

同業他社はいくらでもいる WEB制作のような業界は同じような制作会社が星の数ほどあり、同じような受託制作モデルしか思いつかない彼らはみな仕事をとることに必死だ。

彼らはいつでもあなたのクライアントに対しても積極的な営業をかけているだろう。

幸いなことに、 あなたが積極的に提案や定例ミーティングなどを設定しない限り、ただ距離を置いておくだけでクライアントはより「よさそうな」依頼先に興味を持っていく。

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